テレビとネットの横断業界誌 Media Border

2019年05月号

イベントレポート

動画配信は私たちとコンテンツの関係を深めている〜「動画配信市場調査レポート2019」発刊セミナーより

映画興行市場とほぼ並んだ、有料動画配信市場先週5月24日に、デジタルコンテンツ協会による「動画配信市場調査レポート2019」発刊セミナーが行われた。同協会は毎年秋に「デジタル...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu

他の号の記事

ConnectedMediaTokyo 基調講演 「視聴データの今とこれから」速報レポート!〜深田航志氏寄稿〜

Introductionこの6月12日〜14日に幕張メッセで開催されているConnectedMediaTokyo(CMT)。注目のセッションが並ぶ中で、今年やはり目を引くのは...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2019年06月号

「今日から俺は!」のヒットはSNS活用とプロデューサーの”想い”から生まれた

キャッチコピーは、「スマホは私。テレビは家族。」3月22日午後、自由が丘駅からほど近い産業能率大学のキャンパスでちょっと変わったイベントが行われた。同大学の経営学部マーケティ...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2019年03月号

これからテレビは「誰が見ているか」を問われる〜パラダイムシフトの本質的部分〜

年初以来、テレビを中心にメディアのパラダイムシフトが起きつつあることを伝えてきた。そしてそれを示すような出来事や発表の内容を記事にしてきた。以下の記事がそれに当たる。世帯視聴...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2019年03月号

テレビの逆襲が始まる?!VR Forum2019開催、新視聴率計画の2020年始動を公式発表!

2月13日と14日、東京国際フォーラムでビデオリサーチ社によるVR Forumが開催された。昨年は3月1日の1日だけの開催だったが、今回は二日間に渡って充実したプログラムが大...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2019年02月号

5年間で何が進んだか、INTER BEE CONNECTEDを振り返る〜塚本幹夫氏寄稿〜

Introduction11月14日から16日まで開催されたInter BEE。その中の特設コーナーとして2014年にはじまったINTER BEE CONNECTEDはネット...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2018年11月号

テレビはもう一度、社会にCONNECTされていく〜INTER BEE CONNECTED個人的レビュー〜

放送業界の祭典、InterBEEが先週、11月14日から16日まで開催され盛況に終わった。三日間の来場者は4万人を超え過去最高だったそうだ。一部の読者はご存知と思うが、私、境...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2018年11月号

テレビの価値は測り方と売り方で高められる〜インテージフォーラムより〜

左からインテージ李相吉氏、アクセンチュア庄島辰大氏、日本テレビ巽直啓氏、インテージ深田航志氏10月18日、赤坂インターコンチネンタルホテルでインテージフォーラムが開催された。...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2018年11月号

アメリカのテレビ視聴計測はここまで進化している〜データを知ることの重要性〜

3月26日に角川アスキー総研主催で開催したセミナー「2020年テレビの行く先」。そのPart1は筆者がモデレーターとなり、メディアのデータについてのセッションだった。セミナー...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2018年04月号

InterBEE Connectedセッション・ピックアップ(2)「テレビ局のネット報道」より

早いもので、InterBEE終了から早くも十日が過ぎてしまった。三日間の興奮を忘れないうちに、とくに気になったセッションのレポートをみなさんにお届けしておきたい。2つ目にとり...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2017年11月号

InterBEE Connectedセッション・ピックアップ(1)「スクリーン選択の時代」より

この11月15日から17日の三日間、幕張でInterBEE が開催された。50年の歴史を持つ放送機器展だが、2014年からその中にInterBEE Connectedというコ...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2017年11月号

テレビはネットで広告メニューを増やすべきではないか〜A-PAB講演より・その2〜

9月27日のA-PAB(一般社団法人 放送サービス高度化推進協会)で境が行った講演。本誌9月29日付の記事では講演からの記事その1をお届けした。-テレビはネットでメディアにな...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2017年10月号

テレビはネットでメディアになれているのか?〜A-PAB講演より・その1〜

MediaBorder発行人・境は9月27日、A-PAB(一般社団法人 放送サービス高度化推進協会)にお招きいただき講演を行った。千代田放送会館のホールは満員になり、サテライ...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2017年09月号

キー局は、メディア戦略を実践しはじめている〜SSKセミナー「民放キー局のメディア戦略」を終えて〜

先週、9月8日にSSK新社会システム総合研究所の主催でセミナー「民放キー局のメディア戦略」が開催された。これは筆者がSSKからの依頼を受けて昨年に続いて企画したものだ。各局の...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2017年09月号

VODは日本で定着したのか?〜日経エンタ!DAYSカンファレンスより〜

去る7月6日、日経BP社主催の「エンタ!DAYS」が日経エンタテイメント20周年特別企画として開催された。「ももいろクローバーZ 試練の七番勝負!」という華やかなイベントの裏...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2017年07月号 vol.26

若者たちがコミュニケーションに動画を普通に使いはじめた〜情報メディア白書セミナーより〜

さる2月27日、日本マーケティング協会で「情報メディア白書セミナー2017」が開催された。毎年この時期に、電通総研の編集による発行される『情報メディア白書』の披露を兼ねて定例...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2017年03月号

テレビ視聴の断片化と分散化、これから必要になる共創〜InterBEE Connected直後レビュー

11月16日から18日まで開催されたInterBEEが無事終了した。今回は会場も少し拡大し、来場者は過去最多の38,047名になったそうだ。その中で、テレビとネットの融合をテ...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2016年11月号

「テレビは見られているのかいないのか」に答えは出たか?〜3月3日SSKセミナー・レビュー〜

MediaBorderでは、今年セミナー活動にも力を入れていく。第一弾として、SSK新社会システム研究所が主催するセミナーを企画し3月3日に開催した。60名もの参加者が集まり...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2016年03月号

民放連井上会長のスピーチは、ほぼオムニマーケティングについてだったと言える〜VRフォーラム2015を聴講して〜

この12月8日9日と、VRフォーラムが開催された。VRとはビデオリサーチ社のことであり、テレビ放送の指標となる世帯視聴率を計測する会社だ。前回VRフォーラムが行われたのは20...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2015年12月号

「番組のオムニマーケティングを考える時代へ」InterBEE Connected:もっとも刺激的だった小池良次氏の講演から大事な部分をお届けする

InterBEEが先週、11月18日〜20日の三日間の期間を終えた。筆者は取材のためInterBEE Connectedのオープンセミナースペースと展示会場に張り付いていたの...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2015年11月号

民放大会シンポジウム再録・その2「地域の人々はテレビを頼りにしている、世代交代が求められてる」

民放大会のテレビシンポジウム、続きを書き進めよう・・・と、その前に、午後に開催された民放大会の本体部分、式典について少し触れたい。と言っても、民放連のWEBサイトに大まかにま...

  いいね!   sakaiosamu sakaiosamu from 2015年11月号

バックナンバー(もっと見る)

2019年06月号

メディアの世界では、令和の夏が早くも熱くなろうとしている。大きな転換点を迎...

2019年04月号

新しい元号が発表され、この国は新しい時代に突入する。メディアも、それに合わ...

2019年03月号

春はもうすぐだ。ただこれから来る春は、新しい春のようだ。これまでと違う柔ら...