テレビとネットの横断業界誌 Media Border

2016年06月号

テレビはつまらなくなったのか?という、不毛さを楽しむ議論〜AbemaTV出演記〜

2016年06月10日 09:42 by sakaiosamu

6月8日の朝、AbemaTVの看板番組『AbemaPrime』のプロデューサー・鎮目博道氏からFacebookメッセージが届いた。

境さん
今晩実はうちの番組で
「今のテレビはつまらないか?」で
激論をやるのですが、
もしかしてご出演いただけたりしませんか?
こ、今晩?と急な話に一瞬たじろいだが、幸い特段予定はない。
『AbemaPrime』では火曜日に何らかのテーマで激論する企画が組まれる。今回は、テレビそのものをテーマにしようというのだ。
 
鎮目氏は前々からの友人なので、「つまらない派が一人足りない」とディレクターから相談されて私の名前を思いついたのだと思う。
 
そんな次第で8日の夜、前に取材で訪れた『AbemaPrime』のスタジオに行った。集まった論客は、構成作家として大ベテランの高橋秀樹氏、元テレビ朝日報道部で放送レポート編集長の岩崎貞明氏、IVSテレビ取締役野澤尚弘氏、元NHKで次世代メディア研究所の鈴木祐司氏、そして人気YouTuberちゅうにー、モデルのソンミ。私を加えて7名だ。
 
火曜日のキャスターは小藪千豊、そして毎日の進行役はテレビ朝日・小松靖アナウンサー。討論番組としては朝生かという大人数だ。
どんな内容になったかは、この映像を見てもらえれば。



議論の部分がまるまるYouTubeで視聴できる。私は「つまらない派」を割り当てられて、変えてもいいと言われたのだが、面白いのであえてそのままにした。(ここから先は登録読者のみ) 

 

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